(双極性障害Ⅱ型)鳴られたりするのが怖くて本音で言うのが怖い。

※画像は本人ではありません
こちらの記事は、「双極性障害」「うつ病」をはじめとする、精神疾患を抱える方の本音を記事にしたものです。
ご家族・お医者さんのみならず、多くの方は精神疾患を抱える方の本音を聞くことが難しい。そして、本人も打ち明ける先に困っているという背景から、『本音』に焦点を当てた記事を執筆しました。
【回答者様について】
精神疾患の種類:双極性障害Ⅱ型
年齢:28歳
性別:女性
Q1.双極性障害(もしくはうつ病)と診断されるまでの流れについて詳細に教えてください。
最初はうつ病と診断
20歳の頃にいきなり希死念慮に襲われて精神科に行き始めたのがきっかけです。 最初はうつ病と診断されましたが通っていくうちに双極性障害だねと診断されました。
Q2.双極性障害(もしくはうつ病等)と診断されてからの「生活の変化」や「苦悩」などを教えてください。
回りはしっかりしてるのに
とにかく人混みやうるさい音がしんどいのと頑張りすぎるといきなりペースダウンしてしまいます。 周りはこんなにしっかりしてるのに自分だけ週5で働くのが、こんなにしんどいなと感じるようになりました。
Q3.家族・パートナーなど、あなたを身近で支えてくれている人に『伝えられない本音』を教えてください。
八つ当たりと後悔の連続
いつもイライラで当たり散らかしてしまい、言葉がキツくなってしまうことがあります。 自分でも分かっているのですが中々治すことが難しいです。 落ち込んだ顔を見るとまた言ってしまったという気持ちになります。
Q4.本音が伝えられない理由があれば教えてください。
本音を言うのは今でも怖い。でも…
伝えてどこかに言ってしまったり、怒鳴られたりするのが怖くて本音で言うのが怖いです。 ただ今は少しずつ言葉で何とか伝えようと努力してます。まだ自傷行為を完全に辞められたわけではありませんが、周りの人のお陰で少しずつ自分の事が理解できてきたとおもってます。

精神疾患を抱える自分
居場所なんて
ないと思ってた…
デイケアでも、病院でも、家でもない、第3の居場所『本音の秘密基地』を作りました。
スマホから簡単に参加できる!
しかも、自分と同じ精神疾患を抱える人ばかりが集まるからなんでも気月に話し合える!
25歳双極性障害Ⅱ型の本人と支援者の
2人で作りました。


