(うつ病)体調不良の時くらいは、そっと見守ってて欲しい。

※画像は本人ではありません

こちらの記事は、「双極性障害」「うつ病」をはじめとする、精神疾患を抱える方の本音を記事にしたものです。

ご家族・お医者さんのみならず、多くの方は精神疾患を抱える方の本音を聞くことが難しい。そして、本人も打ち明ける先に困っているという背景から、『本音』に焦点を当てた記事を執筆しました。

回答者様について

精神疾患の種類:うつ病
年齢:32歳
性別:女性


Q1.双極性障害(もしくはうつ病)と診断されるまでの流れについて詳細に教えてください。

同僚からのいじめを受けて

社会人になり職場で上司からパワハラ暴力を受けて自傷行為をする様に退職しようとしても受理されず部署異動になりそこで同僚からのイジメを受け受診しうつ病と診断されました。

Q2.双極性障害(もしくはうつ病等)と診断されてからの「生活の変化」や「苦悩」などを教えてください。

診断されるまでは感情があったけど

うつ病と診断されるまでは、感情もあり楽しく生活出来ていたがうつ病になってから感情コントロールが出来なくなり好きな事も興味が無くなった。

Q3.家族・パートナーなど、あなたを身近で支えてくれている人に『伝えられない本音』を教えてください。

所詮、自分は他人と言われる

旦那とその家族とで同居してます。 うつ病を理解した上での結婚になったが、何も理解はしていなかった。体調が悪いのも理解されない。何も出来ないのに、努力が足りない。と言われる。所詮、自分は他人と言われる。 だから、会話もしなくなる。自分の居場所を見つける事が出来ない。

Q4.本音が伝えられない理由があれば教えてください。

体調不良の時くらいは…

自分の病気について、理解したフリでなくちゃんと理解して欲しいと思う。 何故出来ないのか。何故体調が悪いのか。 どうしたらいいのか。全てに気を遣いながら生活しなくていいから体調不良の時くらいは、そっと見守ってて欲しい。

「精神疾患を抱える自分。
居場所なんてないと思ってた…」

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