(双極性障害Ⅰ型)双極=やばいイメージがあるから。

※画像は本人ではありません

こちらの記事は、「双極性障害」「うつ病」をはじめとする、精神疾患を抱える方の本音を記事にしたものです。

ご家族・お医者さんのみならず、多くの方は精神疾患を抱える方の本音を聞くことが難しい。そして、本人も打ち明ける先に困っているという背景から、『本音』に焦点を当てた記事を執筆しました。

回答者様について

精神疾患の種類:双極性障害Ⅰ型
年齢:28歳
性別:女性

Q1.双極性障害(もしくはうつ病)と診断されるまでの流れについて詳細に教えてください。

学生時代から異変。
気分変動も激しく…

学生時代にあまりにも気分の波が激しく、生活にも支障が出ていたため病院を受診。カウンセリングの中で双極性障害の可能性があるとのことでエビリファイを出された。

Q2.双極性障害(もしくはうつ病等)と診断されてからの「生活の変化」や「苦悩」などを教えてください。
なんでも病気を理由してしまう

双極性障害という言葉を知ってから、なんでも病気を理由にしようとしてしまうようになった。もちろん病気が原因なこともあるが、体力や金銭的にも無理のあるスケジュールを抵抗なく立ててしまうことがある。

Q3.家族・パートナーなど、あなたを身近で支えてくれている人に『伝えられない本音』を教えてください。

人間関係は良好。
だけどバレたくないこともある。

今は家族も周りの人間関係も良好だが、調子が悪いとどんなに仲のいい人でも無理に感じることがある。あと私を凄い素敵な人だと思ってくれたり良いところを褒めてくれるがそんなか綺麗な人間じゃないし、部屋はゴミ屋敷だし、絶対にばれてはいけない。

Q4.本音が伝えられない理由があれば教えてください。

双極=やばいイメージがある

双極=やばい病気のイメージが世間一般にはあると思うから。自分に良いイメージを持ってくれてるのに失望されたくないから。本音は心の中に留めておきたい。言えるようになっても言わないと思うが、本音を伝えた上でもそっとしておいて欲しい。

精神疾患を抱える自分
居場所なんて
ないと思ってた…

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