【双極性障害・躁鬱】双極性障害であることが気になる?気にならない?78名の回答の結果は…?

双極性障害であることが
気になる?
気にならない?
78名の回答の結果は…?
運営者紹介
今回も記事を読んでくださりありがとうございます!
私たち『躁うつ塾』は双極性障害の方を中心に様々なサービスを提供しています。
- 双極性障害の方の「自分の心の声を伝える」をテーマに、自分のことを説明し周りの理解を得るための自己理解ワーク『支援者マニュアル』のサービス提供
- 双極性障害の方を中心にアンケートや体験談を回収し記事を執筆
- 双極性障害を広めるためのSNS活動(主にInstagram、TikTok)
現在、双極性障害の方・うつ症状の方限定で「アンケートに回答するだけで『本音の秘密基地に1ヶ月無料招待するキャンペーン』を行なっております!
本音の秘密基地とは、双極性障害の方を始めとするうつ症状の方、気分の双極傾向のある方を対象にした、「本当の自分の生き方を模索する」「支援してくださる方に伝える」を目標としたプログラムの一環です。
記事の内容について
質問内容:自分が双極性障害であることが気になりますか?また、双極性障害であることをどのように感じますか?
アンケート回答数:78件
データの解答の傾向や、回答数、解答内容に応じた傾向まとめ
回答を分析した結果、最も多かったのは 「双極性障害であることが気になる・辛い」と答える声 でした。特に「将来への不安」「仕事や生活への影響」「周囲との比較による孤独感」を挙げる人が目立ちました。
今回のアンケート結果から、双極性障害を抱えていることに対する意識にはいくつかの顕著な傾向が見られました。
最も多かったのは「気になる・辛い」という回答です。多くの方が、日常生活や将来への影響を強く意識していることが分かりました。具体的には「働けない」「基本寝たきりでしんどい」「恥ずかしい」という声が寄せられ、双極性障害が生活の質や自己評価に大きな影響を与えていることがうかがえます。
次に多かったのは「不安・将来への懸念」に関する内容です。「結婚や子育てが難しいのでは」「将来的に安定して生活できるのか心配」といった意見が散見されました。これは、症状そのものだけでなく、社会的な役割や人生設計に深刻な影響が及ぶことを示していると考えられます。
「孤独感・周囲との比較」を挙げる方も目立ちました。「世間の人は健康でいきいきとしているのに、自分は違う」「大切なものを持っていない気がする」といった表現は、社会との隔たりや孤独を強く意識している様子を映し出しています。このような比較意識は、自己否定感や孤立感を深める要因となり得ると考えられます。
一方で、「受容している」という回答も一定数ありました。「仕方ないと受け入れている」「自分の特性だと思う」といった声です。こうした回答は、病気を否定的に捉えるのではなく、共に生きる前向きな視点を持つ姿勢が見受けられました。受容に至るまでには時間や経験を要することも多いと考えられますが、この姿勢は生活の質向上に寄与する可能性があります。
総じて、このアンケートからは「双極性障害であることが気になる」と感じる人が多い一方で、部分的に「受容」や「開き直り」の傾向も見られました。気にするか否かは個人差が大きく、その背景には症状の重さや周囲の理解度、将来設計など多様な要因が絡んでいると考えられます。
データの学びと活用方法の提案
アンケートの声を読んでいると、「自分が双極性障害であることが気になる」という気持ちを抱えている方が本当に多いのだと感じました。日々の生活の中で「しんどい」「将来が不安」「周りと比べてしまう」―そうした気持ちを持つのは、決してあなただけではありません。
中には「恥ずかしい」「働けないのがつらい」といった切実な声もありました。そんな風に感じてしまうのは、とても自然なことです。無理に「気にしないようにしよう」とする必要はなく、「気になる」と正直に思うこと自体が、すでに大切な一歩だと思います。
また、一部の方は「仕方ないと受け入れている」と答えていました。この「受け入れる」という姿勢は、気持ちを少し楽にしてくれる方法の一つかもしれません。受け入れると言っても、諦めるのではなく、「今の自分を否定せずに認める」ということ。そうすることで、「気にしている」という気持ちに押しつぶされにくくなる可能性があります。
もし将来のことや周囲との違いに不安を感じたら、同じように双極性障害を抱える人たちがいることを思い出してみてください。そして、気持ちを安心して話せる相手を見つけることも大切です。友人や家族、あるいは専門家に打ち明けることは、孤独を和らげる大きな助けになります。
この記事を通して、「気になる」と感じることを恥ずかしいと思わず、それを抱えている自分を少しずつ受け入れていけるようなきっかけになれば嬉しいです。
登場した用語の一般的な解説
1. 気分の波と生活への影響
躁状態では活動的になる一方、浪費や対人トラブルなどが生じることがあり、うつ状態では無気力や絶望感が強くなる傾向があるとされています。このため、「働けない」「生活が成り立たない」といった悩みが生まれることがあります。
2. 孤独感と周囲との比較
多くの方が社会や周囲と自分を比較して孤独を感じる傾向があるとされています。「他の人は健康に見えるのに自分は違う」といった思いは、双極性障害の人々に特有の悩みの一つと言われています。
3. 将来への不安
結婚、子育て、経済的安定など、人生設計における課題が不安要素となりやすいとされます。これは、症状の予測困難さや、社会的理解の不足が影響している可能性があります。
4. 受容の姿勢
一方で、病気を「特性の一つ」として受け入れようとする姿勢も見られます。これは心理学的には「自己受容」と呼ばれ、ストレス軽減や自己肯定感の回復につながるとされています。
お知らせ

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今後も引き続き双極性障害の方を中心にアンケート・体験談の回収を行なっております。
また、躁うつ塾は、双極性障害を始めとし、精神疾患者向けのサービス構築に励んでまいります。
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本記事の内容は、医療行為を目的としたものではありません。記載されている情報は、双極性障害を抱える方々のアンケート結果をもとにした個人的な意見・感想・分類の試みであり、医学的な診断・治療の代わりにはなりません。
もし、ご自身や身近な方に似たような悩み・症状がある場合は、必ず専門の医師・医療機関にご相談ください。あなたの健康と安全を最優先に考えていただくことを、心から願っております。
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